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横浜 中華街 保昌

2010年10月19日

横浜の観光名所でもある、横浜中華街。横浜市民の私、近すぎてあまり行かないスポットですが、今日はふらっと足を運んでみました。


石川町駅から延平門をくぐり、2つ目の路地を右に曲がっていきます。その路地の先にある横濱中華学院の通り(関帝廟通り)に入り、左手に関帝廟を越えたら2つ目の路地(香港路)を左に入っていくと、今日のお目当てのお店「保昌」さんがあります。

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お店の雰囲気を一言で言うなら、「アットホーム」。これぞ中華料理店!というような豪奢なイメージではなく、誰でもふらっと立ち寄れる「食堂」のような温かさのあるお店です。

とりあえずビールをいただきながらメニューをぽろぽろとめくり、うむむ何にしようかなぁと思案した挙句、前菜~野菜~お肉~海鮮~〆と一連のお料理をお任せで作っていただくことにしました。

保昌002

まず、前菜は中華料理の定番(と私が勝手に思ってるだけかしら?)の「冷製3種盛」をいただきます。味付くらげのコリコリも、蒸鶏の淡白な味わいも、チャーシューのぎゅっと詰まった味も、全てが異様にビールに合う!!

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続いて「春巻」をいただきます。春巻って、お店によっては油ギトギトだったり、しなしなでふにゃっとした食感だったりしますよね?やっぱり春巻は「サクっ」の度合いが勝敗を分けると思います。

保昌004

見た目からもサクサク感がほとばしってますが、これは直接ご体験(ご実食)していただいたほうがいいかも!!

続いて、「空芯菜の炒め物」をいただきます。お店の方曰く、空芯菜は夏のお野菜で、今年は残暑が長引いた影響で今でも美味しい空芯菜が取れるんだとか。

保昌005

実は無類の「空芯菜」好きである私、中華料理やアジア各国料理のお店に行くと必ず注文しちゃうんですが、こちらの空芯菜、秀逸でした。シャキシャキ感はもちろんのこと、味付けが何とも言えません。ニンニクのほのかな香りと爽やかな辛味、ヤミツキになりそう。。

さてここからはお肉・海鮮へと箸を進めます。牛バラです。こってりソースととろとろお肉の相性はバッチリ。見た目、ちょっと重たそうですけど、なぜか箸が止まらない。意外とペロリといけちゃいます。

保昌005

続いて、誰もが定番と認めるエビチリです。チリソースの黄色とエビちゃんの透き通る白、これが美味くないわけがない!!辛すぎず甘すぎず、ぷりぷりエビの食感・香りを楽しめる一品でした。

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ビールとの相性もGOOD!それにしても、久しぶりにモルツ飲んだナァ。麦芽を100%使用して天然水で仕上げたビール、コクがあるのに重たくない。中華にもよく合いました。

保昌008

ざーっとオススメをいただいた最後は、〆の1品は自分でチョイスさせてもらいました。こちら「葱そば」です。見た目はこってりしていて、葱の辛味がピリリっときそうですが、いやいや、こちらのスープ、究極にあっさりです。

保昌007

こういうのが「〆」って感じなんでしょう。各種オススメをたらふくに頂いた胃に、やさしいスープがひたひたに溜まっていくのがわかります。

 

満腹、とはこのことです。

好吃(ハオチー)な中華の数々、ご馳走様でした!

 

□■お店情報■□  

横浜 中華街 保昌 

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町138

045-681-4437 

みなとみらい線 元町・中華街駅A2番出口から徒歩6分

JR根岸線 石川町駅北口から徒歩6分

 

【投稿者】だーじょん


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