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横浜グルメガイドブログ> 横浜駅周辺 > 横浜駅周辺 > 横浜 和洋ダイニング 饗~MOTENASHI~ 

7月末日、「昔のカッコ良かった横浜をもう一度・・・」そんなコンセプトで立ち上がった飲食店ビル、その名も「ハマ横丁」、が横浜西口鶴屋町にオープンしました。

 

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横浜駅きた西口を出て、右手の橋を渡りまっすぐ突き進みます。さまざまな飲食店がひしめく鶴屋町を右手に見ながら、環状1号線の手前の路地を入ると、燦然と輝く「ハマ横丁」が目に飛び込んできます。

今回はノスタルジックにして最先端な「ハマ横丁」、その中にある「饗~MOTENASHI~」さんにお邪魔しました。

一瞬、そのキラキラ感にたじろぎそうになりますが、ひるまず店内に突き進むことをオススメします。ハマ横丁(4F建て)の中には11店ものお店が個性豊かに存在しますので。

今回お伺いした「饗~MOTENASHI~」さんは1F右手奥にそのお店を構えており、周りのお店をのぞき見ながら突入していく感じは、冒険心をくすぐるものがありました。

こちらのお店、カウンター席とテーブル席で全く様相を違えます。カウンター席は落ち着いた照明に包まれた陰の世界、一方テーブル席は明るい照明に照らせれた陽の世界となってました。

大人なカウンター席に座りメニューを見てみると、まず目に飛び込んできたのが「刺し身盛り合わせ」!?店内の雰囲気とは一変して和なメニューが盛りだくさんでした。

なんでも和・洋それぞれの専門シェフがいらっしゃるようで、席の二面性だけでなくお料理も二面性を楽しめるコンセプトになっているようです。

BARカウンターでお刺し身を食べることが想像できなかったので、すかさず注文させてもらいました。

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合わせてドリンクは飲食店向けに先行発売されたウィスキー、トリス〈エクストラ〉を使った爽快系のトリスハイボールを注文。新鮮なお刺し身(特にキンメが脂ぶりぶりで美味!)とハイボール、合う合う。

「和」の次は「洋」をということで、オススメの「グリルde饗サラダ」「A5ランク厳選和牛サーロインステーキ」を注文。

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サラダはしゃきしゃき歯ごたえを十分に楽しめる一品、お肉は言うまでもありませんが、箸でストンと切れるやつですよ。もうね、なんて言うか、食べるって幸せ、生きてるって幸せ、そんな気分にさせるステーキでした。素材の味そのものを十二分に楽しむためにも、お塩のみで堪能。「抹茶塩」「スペイン産岩塩」「フルールドセル(仏語で「塩の花」」の3種類で楽しめます。

大いに堪能しましたが、もうちょっと食べたいな、と思ってメニューを見てみると「おつまみ500えんメニュー」なるものがありました。

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こちらから、「アボカド梅肉和え」「とろとろ角煮」をチョイス。

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アボカド×梅肉??この組み合わせは初体験。口に入れた瞬間、は梅干の味。噛んだ瞬間、アボカドのミルキーな味が合体!口の中で時間が経つほどにどんどん相性が良くなる!!これは知らなかった美味です。

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メニューの通りです、としか言いようがない「とろとろ」です。絶品角煮が500円で食べれるなんて、粋なメニューでした。

飲食堪能、今回はこれにてご馳走さまです。

「和」「洋」の絶品メニューを美味しいお酒と楽しめるお店、「饗~MOTENASHI~」これは一見の価値あり、でした。

 

 

□■お店情報■□  

和洋ダイニング 饗~MOTENASHI~(横浜)

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-11-4 1F

045-324-6161

JR各線 横浜駅きた西口より徒歩5分

 

【投稿者】だーじょん


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