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横浜グルメガイドブログ> 川崎 > 武蔵小杉 焼きとり 串かん

今年3月の横須賀線の駅開業を追い風に、街の活性化がさらに速度を増す、武蔵小杉。今日はそんな街の新しいお店をご紹介。東横線武蔵小杉駅南口より、線路を背に商店街をてくてくぷらぷら歩いていくと、視界にどかーんと飛び込んでくるお店、「焼きとり 串かん」さんです。

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暑い日ざしを受けて疲弊した体に力を入れて、建物の2階にあるお店へと上っていきます。扉を開けると、心地よい冷風と元気なお出向かいに、疲れた体もすーっと癒されます。入り口脇の調理場からは炭火焼きのいい香りが鼻をくすぐり、おなかもぐーっと鳴ってしまいます。

そんなもんだから、席に案内されるや否や「とりあえずプレモルで!」と言っちゃいました。

串かん002

「ごくっ、ぷはぁー」とプレモルを一気に呷ってから、店内を見回します。雰囲気は和テイスト、照明落とし気味のムーディー感に、「ふむふむ、ここは女性と来るにも良さそうだ」と心の中で呟いてしまいました(笑)

メニューに目を通すと、お店のお名前の通り「串焼き」がオススメのよう。好物は最後に取っておく派の私としては、最初は串以外を食べようと即決。「とり皮ポン酢」に「アボカドやっこ」を注文。

勝手なイメージですが、とり皮ポン酢って冷モノじゃないですか?そんなイメージで口に運ぶと、あら!?温かい!!冷たいモノ対応をしていた舌が一瞬びっくりしましたが、これが初めて感じるやさしいお味。一品目からはまってしまいました。

串かん003

続いて、これからの暑い時期にはぴったり、ウィスキーのソーダ割りの雄、「角ハイボール」と「アボカドやっこ」をいただきます。

串かん004

冷奴を食べているような薬味に、アボカドの濃厚かつ繊細なお味がナイスマリアージュ。そんな「アボカドやっこ」には角ハイボールの甘やかな味わいと爽快感も最高です。

2品目にして既にこのお店の虜になってしまいそうな私でしたが、本番はこれからです。大本命の串焼きをオーダーしていきます。トップバッターは「串かん名物 白レバー」です。

串かん005

レバー苦手な方が言う「くさみ」「ねっちょり感」(それが良いんだって言う方もいますが。。)がほとんど感じられず、「うまみ」「ぷちっと感」で口が一杯になります。今回は塩で頂きましたが、これタレで食べても美味しそう。

続いて「はつ」「せせり」を堪能した後は、変わり串の「豚しそ巻き串」「トマト肉巻き串」をチョイス。脂の旨みと香ばしさ、そこに一緒に巻いたアクセントがたまりません!

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変わり串のさっぱり感に引き続き、最後に黒豚メニューからも名前からしてさっぱりしていそうな「黒豚おろし串」をオーダーさせていただきました。

串かん008

黒豚をじっくり味わう機会ってあんまり無いんですけど、脂の質も旨みのレベルも断然にプレミアム。黒豚をただの豚と侮ってはいけません。そんな黒豚さんにさっぱりのおろしポン酢がにくい!これなら何本でも食べれちゃいます!!

さて、ここまででも十分満足でしたが、なんだかまだ食べれそう。なので、〆のメニューから「さっぱり鶏スープ」と「焼きおにぎり」をオーダーしちゃいます。

串かん008

炭火の香り付き焼きおにぎり、なんともノスタルジーです。そんな懐かしい味わいに鶏だしのさっぱりスープがしっくり来るのは、写真からでもわかっていただけるのではないか、と。

開店間際に入った店内も、気が付くとお客さんで溢れ返っています!そろそろお暇のお時間のようですね。満足、満腹、ごちそうさまでした。

 

 

 

□■お店情報■□  

焼きとり 串かん (武蔵小杉)

神奈川県川崎市中原区小杉町3-440 萩原店舗2F

044-322-8147

東急東横線 武蔵小杉駅南口より徒歩3分

 

【投稿者】だーじょん


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