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川崎 居酒屋 串駒

2009年02月26日

武蔵小杉の居酒屋「串駒」様にやってきました。
東急東横線の武蔵小杉駅南口近く、「仲通り会センターロード」というアーケードをくぐってすぐの場所です。

写真

それにしても武蔵小杉って不思議な町です。駅の西側には細い路地や商店街が走り下町っぽさもあるんですが、駅を超えた反対側はタワー型高層マンションが何棟もそびえたっています。
そんな未来都市のような風景を眺めながら、ガラガラと戸を開けて中に一歩踏み込むと、こちらは純和風で、昔ながらの居酒屋さん。


店内の真ん中には大きなどっしりしたテーブルがひとつあり、カウンタ―7席にこあがりのテーブルが3つ。
35年という歴史が、店内の至る所に染み込んでいる気がします。
なんとなく、旅先の老舗温泉旅館に入ったようなわくわく気分♪


お話してるだけで楽しい気分にしてくれる気さくな店長さんのお勧めで、まずは串揚げの盛りあわせを。

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おおっ!盛られてます~!
タコ・海老・鮭・ピーマン・長ねぎ・うずらの卵、そしてカニ爪。


竹筒に入ったタレは、ケチャップにゴマだれ、しょうゆベースの三種類です。
からっと揚がった衣も香ばしく、カニ爪が大きくって身もたっぷり詰まっているのに感激♪


最近密かにダイエット中の自分ですが、あっという間に平らげちゃいましたよ。

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そしてこちらがもうひとつの名物。
「生霜降り馬刺し」です。


とろり柔らかく食べやすい!
「おろしにんにくつけちゃ、もったいないかも」と、そのままお醤油ちょっとだけつけ、馬刺しそのもの味を堪能しながらいただきました。


滅多に食べる機会ないですが、
さくら肉ってこんなおいしかったんだ~!


・・・と感動していたら、「タンも食べてみる?」と店長さん。
馬の舌。馬舌。「バタン」と読むそうです。

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非常に柔らかいので、凍らせた状態で薄切りにするんだとか。
脂がかなりのっていて柔らかく、牛タンともまたかなり違った味わい。
一枚ずつ食べている間に少しずつ解凍されてきて、食感も変化してゆきます。


もう一個、まだこれからメニューに登場するという「あおた」も味見させてもらいました。
名前を聞いても全くどの部位かわからなかったんですが、馬の大動脈だそうです。揚げてレモンを絞ってかけていただきます。
見た目はイカリング。
こりこりっとした食感は、どこか砂肝のような感じも。


まったく臭みはなく、こってりした脂身もくっついています。
なんとも不思議なお味でした。

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こんな雰囲気ある居酒屋で飲む角ハイボールは、いつも以上においしいんですよね。


今回はつい珍しくて馬シリーズにはまってしまいましたが、
こちら串駒様は、新鮮なお刺身も自慢なんです。
「手羽ぎょうざ」「手羽めんたい」も人気だそうです。


ぜひ大勢で訪れて、馬に魚介&手羽・・・と、おいしいお料理をたくさん試してみてくださいね♪


■□店舗情報□■
川崎 居酒屋 串駒
神奈川県川崎市中原区小杉町3-430 伊藤ビル1階
044-711-3929
東急東横線武蔵小杉駅 徒歩3分


投稿者【まき】


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